パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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金の卵!パラグアイの日系アルパ少年♪サトル・タケベさん

先日、Ezequiel Takebe さん(日本名 Satoruさん)の
素晴らしいアルパ演奏を間近で聴かせていただく機会をいただきました!!

サトルさんは、パラグアイで生まれ育った日系二世で現在14歳。
超有名なアルパの天才 NICOLAS CABALLERO さんに教わっていて、
アスンシオンにあるアルパの専門学校「ARPA ROGA」に通われているそう。
そして昨年の、アスンシオンでの「世界アルパフェスティバル」の舞台で何と、
師匠のニコラスさんと共演したほどの腕前なのだそうです。
(残念ながら昨年のアルパフェスは見逃していました)

パラグアイだし、さぞかし小さな頃から習われてるのかな、と思いきや。
アルパを始めたのは、つい4年前の10歳の時とのこと、ビックリでした!
それまで特に楽器をされていたわけでなく、たまたま家に置いていた、
お父さんのお友達のアルパに興味を持たれたのが始まりだそうです。
人生の行方は、何がきっかけになるか、分からないものですね!

27 - 1

パラグアイのお馴染みの曲から、あまり知らない曲までたくさん、
疲れ知らずのサトルさんは、次から次へと弾きまくってくれました。
いや~、すごかったですー!!1台の楽器とは思えない色んな音色。

男性のアルパならではの迫力あり、それでいて細やかな表現もあり。
アルパの隅から隅まで、ありとあらゆる技術を使っている感じでした。

パラグアイの曲のほか、「上を向いて歩こう」や「コンドルは飛んでいく」
も弾いてくれました。正直これらの曲は少々聴きあき気味なのですが、
さすがに!!あきさせない!凝ったアレンジで、楽しませてくれました。

27 - 1 (1)

とてもまだ14歳とは思えない、めくるめく演奏の数々。
聴いているうち、すっかり年齢のことなど忘れてしまいました。
「金の卵」のサトルさん、今、すごい勢いで進化していっているようです。
これから先、彼はいったい、どうなっていくのでしょう・・・。

将来どんなアルピスタになるのか、とても楽しみです。
プロを目指されるようなので、ぜひ(勝手に)応援したいです!
サイン貰っとくべきだったかも!

サトルさんの重厚な雰囲気のアルパ。トレボルという木で作られているそう。
27 - 2
弦をとめる部分には、牛の骨が使われているそうな。パラグアイならでは?

アルパフェスでのニコラスさんとの演奏動画を探したけど、残念ながら見つからず。
やっと見つけた、アルパを弾くサトルさんの動画です。黙々と弾く姿がカッコいい!

1年ほど前、イギリスのテレビ番組がアルパ学校を取材した時の動画のようで、
「牛乳列車」というアルパ演奏ではお馴染みの曲を演奏されています。

一昨年 2012年の 世界アルパフェスティバル♪♪ in Asuncion
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  1. 2014/02/27(木) 15:35:28|
  2. 音楽もろもろ♪
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  1. 2014/03/09(日) 21:30:58 |
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