パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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コンドルの谷へ

コルカ渓谷の村チバイから未舗装の道を約1時間揺られた所に、
コンドルが見られることで有名なスポットがあります。
到着したら、すでにたくさんの観光客が待機していました。

深い深い谷。きっとここの風が、コンドルを呼ぶのでしょう。
DSCN0968.jpg

DSCN1001.jpg

本当に見れるのかな、生き物のことだし、と半信半疑でしたが、
ワッサワッサとやってきました!何羽も現れ皆の注目を集めます。
DSCN0997.jpg
コンドルは飛んでいきました~。

コンドルを初めて見たのは多分、チリ・パタゴニアのパイネ国立公園で。
静かな湖畔で休憩していた時、何か雰囲気が変わったなと思い見上げると、
すぐ頭上に、黒くて大きな翼の鳥がフーーッと飛んでいました。
見たことがないような存在感だったので、コンドルに違いないと思ったのです。

DSCN1023.jpg DSCN1025.jpg
観光客が来る所には、必ず土産物を売りに来てるおばちゃんがいます。
おばちゃんの服が素敵。これはこの辺り独特の民族衣装です。

帰りは、眺めの良い場所などで止まりながら。村があるのが見えます。
DSCN1031.jpg

段々畑がたくさんあります。手前に流れるのはコルカ川。奥のほうには雪山も。
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教会がある村(名前忘れた)。キウイに似た果物のジュースが美味しかった。
DSCN1049.jpg

未舗装が終わりチバイに戻ると、あとは峠を越えひたすらアレキパへと走ります。
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睡魔が襲い、意識があまりありません。ぐんぐん下りアレキパへ戻りました。
DSCN1081.jpg

コルカ渓谷への旅は移動時間が長く、標高もずっと高いので、
思った以上にハードだなということが分かりました。

私達は、クスコやプーノである程度高地に慣れた後でしたが、
逆にリマからアレキパに来て、コルカ渓谷に行く行程だったら、
もっと辛かったんじゃないかと思います。
辺境の地だし、高山病対応の面では危険かもしれません。
ここで万が一、ものすごく具合が悪くなり、標高を下げたいと思っても、
車で標高4900mの峠を越えてアレキパに戻るしかないのですから。

行く価値はありますが、行程に気をつけた方が良さそうです。
身をもって体験したのでありました。
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  1. 2012/12/25(火) 11:20:01|
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