パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ウルバンバからマチュピチュ村へ

クスコに着いた日の夜は、近郊のウルバンバ渓谷に泊まりました。
ここはクスコ(標高約3400m)に比べて標高が2800mと低く、
ちょっとした保養地で、リゾート型のホテルがあったりする地域。
とうもろこし畑やお花畑をよく目にします。
ウルバンバに下りてきて、やはり少し楽になりました。

宿のカワイらしい中庭で朝の散歩
DSCN9846.jpg

高地の田舎では、アドベ(日干しレンガ)造りの家が多いです。(写真は蔵?)
DSCN9854.jpg

ウルバンバから車で約20~30分のオリャンタイタンボ。 
ここからマチュピチュ行きの列車に乗りますが、少し時間を設けています。
オリャンタイタンボは、山の斜面に築かれた遺跡があり見所になっていますが、
300段も上ると聞き、すでに少し坂道を歩くだけで胸が苦しい私は即断念。
夫とその両親は「せっかくだし」と入場していきました。
つくづく元気な人達だ・・・。

オリャンタイタンボ遺跡。下から眺めるだけでもイイもん!
DSCN9859.jpg

私はのんびりと、小さな町をひとり散歩。
DSCN9873.jpg

DSCN9875.jpg

小さな市場もあります。8年前は市場の建物はなく屋台だったような気が。
DSCN9876.jpg

市場は見るだけなのが旅行者のつらい所。コカの葉のみを購入しました。
DSCN9878.jpg


DSCN9880.jpg

DSCN9882.jpg

高地の体には、コカ茶がホッとします。緑茶のような味わい。
IMG324.jpg

この辺りのお楽しみの一つに、チチャ(とうもろこしのお酒)があります。
今回は時間がないし無理かな~、と思っていましたが、
このオリャンタイタンボの町中で、少しですが味わえました。
昼間っから飲んでる酔っ払いのおっちゃんがいる薄暗い酒場で。
クリーミーなビールのような味わいで、やっぱり美味しかった!


いよいよ列車でマチュピチュの麓の町へ出発。渓谷の川沿いを行きます。
DSCN9897.jpg

観光列車は、景色を楽しむため、天井まで窓があります。
DSCN9910.jpg

ちょうど山の頂が眺め続けられる角度。なるほどー!
DSCN9918.jpg

1時間半ほど、山の間をガタンゴトン、ゆっくりと走り続けます。
DSCN9916.jpg

いろんな形をしてる山々は見ていても飽きません。
DSCN9920.jpg

さらに標高を下げ、車窓の景色が茶色の山々から緑の山々に変わっていき、
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着すると雨が降り出しました。
久しぶりに聞く、山から流れ下りてくる川のザーッという音!
日本の山を思い出しました。

スポンサーサイト
  1. 2012/11/23(金) 15:43:53|
  2. 国外旅行 ペルー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/11/25(日) 21:16:46 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://parajunko.blog.fc2.com/tb.php/33-2c386bd4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。