パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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世界アルパフェスティバル♪♪

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10月5~7日にアスンシオンのTeatro Municipalで行われた、
パラグアイや世界のアルパ、ハープ奏者が出演する一大イベント、
「世界アルパフェスティバル」に行ってきました。(撮影:てつお)

パラグアイでとても盛んな中南米のハープ「アルパ」。
「パラグアイといえばアルパ」というぐらい有名なのでは。
あまり詳しく知りませんが、パラグアイでアルパを学んだ
日本人のアルパ奏者もたくさんいたりします。

私達が行ったのは初日(金曜)と最終日(日曜)の2回。
入場無料というのもあり両日とも会場は一杯でした。
出演はパラグアイからの他、ヨーロッパや中南米各国そして日本。
パラグアイの次に多いのが日本人、というのには驚きました。

メキシコ在住パラグアイ人アーティストの演奏


クラシカルな編成から現代風アレンジまで色々な演奏が繰り広げられ、
どの出演者も楽しかったのですが、たくさんすぎて書けないので、
特に異色で印象に残った人を少し紹介してみます。

なんと初日のトリは日本人!牧野将典 さんでした。
日本人には珍しい男性の奏者で、昨年に続き2度目の出演のようです。
(こちらで有名なアルパ奏者は男性のほうが多いですが)
出かける前にどんな人かチラッとネットの動画を見て、
正直「ちょっと好みじゃないかも~」と思っていたのですが、
いや~、すごく良かったです!お客さんを楽しませるプロ。
パーカッションとの演奏が、楽しくてカッコ良くて。
嬉しいビックリでした!

DSCN9461.jpg

日本の香りがするオリジナル曲と、パラグアイの有名な人気曲。
どちらも本当に素晴らしくて、会場中からも大喝采!
(隣で観てたおばちゃんに「ブラボーね」と褒められました)
このイベントの出演者の中では、かなり異色でした。
あまりに異色すぎるせいで、トリだったのかも。
でも、この時のカッコ良さが出てるネット動画は見つかりません。残念。
ホント生で聴かないと分からないものですねー。

最終日は、ケルティック・ハープのアーティスト、
フランスの Gwenael Kerleo さんも登場。
ラジオでゲスト出演してて良い感じだったので、目をつけていました。
南米でケルト系の音楽を聴くのは、とても新鮮に感じます。
これまではケルトって、何となく冬に聴くイメージだったけど、
うだる暑い日に聴くのも、ヒンヤリ感があってなかなか気持ちイイ。
演奏だけの曲と、透明感のある声で歌ってる曲があります。
会場販売のこの人のCD、コンサートが無料だったし、
財布の紐がゆるんで2枚も購入しました。
これから夏の夜に合いそうなアルバムです♪

DSCN9472.jpg

着物姿の日本人女性アルパ奏者(日下部由美 さん)
&琴奏者(赤木静香さん)も、もちろん素敵でした。
美しい「さくらさくら」やパラグアイ音楽で会場を沸かせ、
「上を向いて歩こう」では初日演奏の牧野さん&近江さんも加わり、
客席を盛り上げ「オトラ、オトラ」とアンコールを求められていました。
地球の反対側のステージで、日本人がこんなにも活躍してて、
なんだか不思議な気分でしたが、ちょっとじんわり。
日下部さんのアルパは、ひときわ可憐でやわらかな音色でした。

そしてさすがに、最終日のトリはパラグアイの大御所。
他の人とは別格クラスの壮大な演奏で会場を圧倒。
そういえば6月に行ったアルパ学校のコンサートでも、
トリはこの人でした。間違いなく。まぎれもなくこのお腹!
最後はかわいいダンサーと共に。パラグアイを満喫して終了。
あぁ、お腹いっぱい!

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  1. 2012/10/11(木) 17:46:27|
  2. ライブ鑑賞日記♪
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