パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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念願の、海沿いの街へ!

首都サンチャゴからバスで約2時間、海沿いの街ビーニャデルマルへ。
街が近づいて来て、海がチラチラ見える度、喜びの声が出てしまいます。
だってだって、久しぶりなんだもの!海!それも太平洋だし!

宿泊は、街の中心から少し離れた住宅街にある日本人宿「汐見荘」。
ここは昔から、バックパッカーの間ではとっても有名な所です。
朝、魚市場で新鮮な魚介類を買ってきて自炊し、舌鼓をうちまくる!
という過ごし方がメジャー、というかそれを目当てに皆?やって来ます(私達も)。
イースター島に行く前後に泊まってる方が、かなり多かったです。

到着した日は、海の色がとても綺麗だったのもあり、ちょっとウルウル!
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日本では海は珍しくないので、こんな気持ちになったことはありませんでした。

魚市場は漁港にあります。近くに、魚が食べれる食堂もありました。
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宿では、来る日も来る日も(3泊しただけですが)、もちろん海鮮三昧です!
残念ながら、一番食べたかったサバは食べられませんでしたが、
サーモンは1年分ぐらいは食べたんじゃないかと思います。
(日本に住んでる人だと3ヶ月分ぐらいだろうけど)

たくさん売ってた大アサリ(巨大)も酒蒸にして、味わいまくりました!
アサリの酒蒸なんて、パラグアイに来てから全く食べていません。
板前さんの旅人さんが、サーモンさばくのをうっとり見学したり、
他の方の穴子の蒲焼(美味!)他もいただいたりして贅沢な日々。
魚さばくのや料理上手な人は、すごく泊まり甲斐あると思います!
食べるのに夢中だったからか、料理の写真なし!!

そしてもちろん、チリワインがお供です♪
たまたま一緒に飲んだ旅人さんは、なんとソムリエさん!
私がちょっと失敗した小海老を、自前のオリーブオイルや調味料で、
めちゃくちゃ美味しいおつまみメニューに変身させてくれ、
ワインのことも、色々教えていただきました。
今後の南米ワイン生活に、役立ちそうで楽しみです。
ソムリエさんが買ってきたワインがまた、美味しいんだよね~。

海沿いの電車に揺られ、日帰りで隣町バルパライソの観光へ。
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街並みが世界遺産に登録されいるそうで、国内外からたくさんの人が訪れます。
私にはまるで、住んでた神戸の垂水から、元町に遊びに来た感じでした。

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夜景が綺麗みたいなので、今度来た時は泊まってみたいと思います。

ノーベル賞詩人パブロ・ネルーダさんが住んでいた家は、人気の観光スポット。
船が大好きだったため、船をイメージして作られているそうです。
確かに、船に使われるような丸い窓があったりしました。
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階段を上がると素敵な壁が。
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この後、撮影禁止ということに気付きました。

海を見下ろす素敵なお宅。最上階が書斎でした。
まだ作品は読んだことがないですが、いつか読んでみたいです。

ビーニャデルマルへ戻ると、やっぱり元町から垂水に帰ってきたみたい。
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急な坂や階段がたくさんあって、海を見下ろす高層マンションもあったりして、
なんか本当に神戸みたいだな、と思い、あまり遠くに来た気がしませんでした。
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さて。あっという間のチリ旅行でしたが、きっとまた来ます!
今度は南のほうに行きたいです。いや、北にも行きたい!
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  1. 2014/01/24(金) 17:20:54|
  2. 国外旅行 チリ
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10年ぶりのサンチャゴ!

チリの首都、サンチャゴ。
日本と緯度がほぼ同じ、アンデス沿いの街。
10年前に、南米自転車散歩のスタート地点として、
私達が初めて南米大陸に足を踏み入れた所です。

地球の反対側には、どんな異次元の世界が待っているんだろう!
と期待と不安でいっぱいだった(?)私達を優しく迎えてくれたチリ。

軟弱者の私達が、無事に南米自転車旅を始められたのも、
親切なチリのおっちゃんやおばちゃん達のおかげだと思っています。
(もちろんお姉さんやお兄さんも!)

自転車旅の後も、ブラジル、アルゼンチン等には短期旅行で行きましたが、
チリにはずっと行ってなくて、ずーっと行きたかったんです!

今回、初めて行く海沿いの町バルパライソ周辺への中継地点として、
久っ々にサンチャゴに少し立ち寄ることができました!

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アルマス広場横のカテドラル。あの向こうの方に昔泊まったアパートがあるはず。

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サンチャゴはやはり、ブエノスアイレスやサンパウロ等より落ち着く気がします。
なんでだろう?人種?山?街の大きさ?

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サンタルシアの丘から。ずいぶん高層ビルが増えたんだろうなぁ。

(クリックすると大きくなります)
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ずっと前から思ってたけど、チリの都会では、犬が道で堂々と、人が広場や公園で、
ゴロゴロしまっくってるんですよね~。犬の数は減った気はするけど健在!
あ、だから平和な感じがして落ち着くのかもしれません!!

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真夏のサンチャゴの街。日中は汗ばむ陽気でも、朝晩はひんやりで上着必須。
パラグアイから行くと、久々に感じる寒いという感覚。(海の方はもっと寒い)

海沿いの町で海鮮を食べまくる前だけど、やっぱり市場も行っとかないと!
日本人と見ると「うに」とか「あわび」とか言って、かなり勧誘してきます。
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私は庶民だから、今一番食べたい魚介は「サバ」なんだけど・・・(食べれず)。

実は以前から、チリで唯一、個人的に満足できなかったのがコーヒーです。
(私はコーヒー中毒ですが、そこまでグルメではありません)
前回はあまり行かなかったけど、サンチャゴの街CAFEが結構あるじゃない!
ここぞとばかり人気チェーン店?「CAFE CARIBE」という店に入ってみました。
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あら、立ち飲み?!しかも、ミニスカートのお姉さんが運んで来てくれる。
周りを見るとそう言えば!お客さんは男の人ばかり!ここはスナックか?!
常連のお客さんが多いようで、お姉さんと仲良さそうにあいさつしています。
そしてコーヒーのお味は。残念ながら私には苦手な味で、全部飲めずでした・・・。
もうひとつの人気店「CAFE HAITI」も同じシステムのようです。

私はやっぱりCAFEは、ミニスカートのお姉さんじゃなくていいから、
座って飲めるお店が良いです。(もちろん座って飲める店も他にあります)
結局、今回のサンチャゴ滞在中飲んだコーヒーで一番美味しかったのは、
朝、宿の近くの広い遊歩道にいたケータリング専門のコーヒー屋さんでした。
あれは本当に美味しかった!しかも、入れてくれるのは若いお兄さん♪
近くにたくさんベンチもあって、のんびり飲めるし。また飲みたいなぁ。

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この街から、海沿いに行ったり山を越えアルゼンチンに入ったり寄り道しながら、
最南端の町ウシュアイアまで延々と、5ヶ月もかけて走ったんだっけ~。
(普通の自転車旅行の人はだいたい3ヶ月ぐらいです)
  1. 2014/01/13(月) 21:48:11|
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メンドーサから懐かしのチリへ!

明けましておめでとうございます!!
この年末年始は、懐かしのチリへ行ってまいりました!

1週間強の日程なのでチリに集中したかったのですが、
航空券の都合上、チリの首都サンチャゴのアンデスを挟んで東の、
アルゼンチンのメンドーサに立ち寄ることに。

メンドーサの街の中心は、すごく立派な街路樹がたくさんあり、
活気はあるけど大きな街のわりには落ち着いた感じがします。
街並みも綺麗で歩道も広くて、とても歩きやすい街でした。

隣の国なのに、ここパラグアイとはまるで別世界・・・。
いまだにヨーロッパには行ったことが無いのですが、
ヨーロッパのどこかの街に来たような気分でした。

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メンドーサといえばワイン!ワインといえばメンドーサ!
そうです。メンドーサには星の数ほど(言いすぎ?)のワイナリーがあります!
ここパラグアイにも、メンドーサのワインがたくさん入って来ていて、
いつも大変お世話になっております~。

といってもよく分からないので、とりあえず有名らしき所「Bodega La Rural」に。
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ここはワイン博物館が併設されていて、とてもメジャーなようです。

ガイドツアーはあっという間に終わり試飲&買物タイム。みんな飲みまくり!
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試飲にはここでしか買えないワインが出てきます。商売上手ですね!

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ワイナリー横に広がるブドウ畑。車で来てたらワイン買いまくるんだけどなぁ。

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通りがかりの別のワイナリー。色んなワイナリーが点在しています。

私達は路線バス&歩きで1箇所だけを訪れましたが、
ツアーでは数箇所連れて行ってくれるようなので効率的です。
「Bodega La Rural」最寄のバス通り沿いにレンタサイクル屋もあって、
自転車でワイナリーを周る方法もあるようでした。
これが楽しそう!今度行った時はこれに決まり!

街外れにあるグロリアの丘から。
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この日は大晦日でした。ほとんどの店は午後2時で閉まってしまいます。

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丘から広大な公園を延々と歩いて街へ戻って、くたくたになりました。

街だし、さぞかし年越しは賑やかかと思いきや、いたって静かでした。
アスンシオンは年越し花火がうるさいし、サンチャゴも花火などで大騒ぎらしいけど。
アルゼンチンは違うんですね。花火のけたたましい音は苦手なので良かったかも。
数少ない開いてるレストランはべらぼうに高いらしいので、ひっそり質素な部屋食。

そして元旦は、アンデスの山を越える、チリ・サンチャゴへのバス旅です。
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車窓は、めくるめくアンデスの山の風景。
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走るバスからでは、写真はなかなかうまく撮れません・・・。
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このルートは途中、南米最高峰アコンカグアも少し見えるのですが。
サンチャゴに向かって右側なので、左側の席だった私は写真は撮れず。
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どちらかというと、右側の座席の方が良かったのかもしれません。
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チリ・アルゼンチン国境。1つの建物で出入国の手続きができますが、
チリへの陸路入国は、荷物チェックが厳しいので時間がかかります。
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元旦だから少ない方だと思いますが、1時間ぐらいはかかりました。
この国境、普段はもっともっと混んでいるのでしょうね。

その昔、自転車でアルゼンチンからチリへ入国の際、蜂蜜ダメなのを知らなくて、
荷物に入れてたのが見つかってしまい、未開封のまま没収されるのがイヤで、
持ってたクラッカーに蜂蜜を塗りたくって食べれるだけ食べて、
口が甘々で気持ち悪くなって入国したという、甘い思い出があります・・・。

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さあ、いよいよチリ!! だけど、アンデスを越えしばらくすると睡魔が・・・
  1. 2014/01/09(木) 22:05:45|
  2. 国外旅行 アルゼンチン
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