パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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パラグアイで整体マッサージ

久しぶりに整体マッサージを受けてきました。といってもまだ2回目ですが。
日本では行ったことなかったけど、パラグアイに来てから機会に恵まれています。

というのも、日本からパラグアイへ、私達と同時期に、
バリバリのカリスマ整体師の方達が、移住して来られてまして。
一度だけアスンシオンで施術を受けましたが、スゴかった・・・!

その方達は残念なことに、地方の移住地へ引っ越されてしまったんですが、
その先生に技を学ばれた、これまた私達と同時期に移住して来られた方が、
ありがたいことにアスンシオンで整体のお仕事を始められたのです!

今月まで初回は無料キャンペーン!だそうなので、お言葉に甘えて早速♪
スタッフは現在3名(全員日本人)で、男性2名・女性1名。
なので2人同時もOKです。

男性にしてもらうのはちょっと緊張するので、今回も女性の方に。
1時間みっちり、色んなツボを、揉みほぐしていただいたりしました。
おかげで体が軽くなりました。好きなツボもたくさん押してもらったし。
整体って、その名の通り、整えてもらった!感があります。

でも・・・。私はどうやら、極度の「こそばがり」のようで、
肩の内側に指が入った時点で、耐えられなくなり、いきなり中断。
その後、気にしだすともう、すぐにこそばくなってしまって。
ゲラゲラ笑うわ叫ぶわで、大変お騒がせしました。
一生懸命してもらってるのに、ほんと申し訳なかったです。

今後のためにも、これを克服せねば・・・。
それか、こそばがり向けのやり方があればいいのに。

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あ、スタッフの一人は、バリバリの格闘技アスリートで、
爽やかイケメン青年ですよ、奥さん!!
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  1. 2013/10/27(日) 23:43:24|
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ドライブ旅はじめ!

(写真をクリックするとサイズが大きくなります)

ようやく車も購入したことだし、パラグアイで初めてのドライブ旅へ出かけました。
世界遺産トリニダー遺跡がある、南部のイタプア県へ。片道約400km?の旅。
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暑い日のドライブにはテレレ(冷たいマテ茶)がよく合います!
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ようやく辿り着いたホテル・チロルは、緑に囲まれた高台にある素敵なところ。
なんでも、1950年代にベルギー人が開業したホテルだそうです。
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とっても清々しい朝でした。寒いぐらいだったので、夏の避暑にも良さそう!
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でも、部屋の設備はもう少しリニューアルしてもらえたら嬉しいです。
お風呂場の排水が異常に悪い部屋に当たり、部屋を変えてもらいました。
おかげで「排水する」という単語を覚えましたが・・・。

別に遺跡マニアでもないのに、なぜかトリニダー遺跡に入るのは3回目です。
晴れの日は帽子と水が必須です。暑い日は朝早くか夕方がベストかな。
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9年前に来た時、周辺は本当に素朴でしたが、今はずいぶん整備されています。

近郊のヘスス遺跡。ここは初めて。トリニダーと入場券がセットになっています。
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トリニダー遺跡は、週末の夜にはライトアップと音の演出があり人気です。
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ちょうど満月だったし、ひじょーに雰囲気ありました!デ~トにいかがですか?!

ドイツ人移住地の町オエナウで近郊に住む各国からの移民が出店するイベントが。
日本・ドイツ・ベルギー・スイス・ウクライナ・ポーランド・スペイン・イタリア・ブラジル・
アルゼンチン、そしてパラグアイの大掛かりなブースが設置されていました。
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民族衣装で各国の踊りを踊ったりするステージもあって、大賑わい。

ピラポ移住地の方々が踊る花笠音頭。動画が短いですが。かわいかったです。



ピラポ移住地の品揃え豊富な農協で、お米・金時豆・甘納豆・かりんとうを購入。
どことなく、日本でよく行ってたAコープを思い出しました。
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いつも食べてる美味しいお米の故郷、ラパス移住地も近くにあります。

復路RUTAから約30km外れた川沿いの村の遺跡へも足を延ばしました。
(ここもトリニダー遺跡と入場券が抱合わせ・・・)
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ここの教会はトリニダーと違って、屋根まで修復しており現役のようです。
最近新しくプラネタリウム等を建設して町おこしをしているようでした。

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やっぱり空気と水が良くて、風がいい匂いのする所はいいな~~!!
と、アスンシオンから地方に行くと、あらためて実感したのでありました。
RUTA沿いでハンモックをたくさん売ってる所があったので、Myハンモックも新調♪

というわけで、イタプア県に行ったぷあ! あぁ、はずかし・・・。
  1. 2013/10/23(水) 21:40:55|
  2. お出かけ パラグアイ 遠出
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ブラジル・ヴィトリアという所

ヴィトリアは、ブラジル・リオデジャネイロの北のほうにある海岸沿いの街。
9年前の南米自転車旅の時にとてもお世話になった知人が住んでいる所。
6年前に再訪してからは、長らく行っていないのだけど。
                          → ヴィトリアってどんなところ?
先日、アスンシオンで旅行関係のエキスポ(見本市)に行ったところ、
ブラジルのコーナーとは別に、単独でヴィトリア市がブースを出していました。
ワールドカップ観戦に行く拠点の観光都市として、力を入れているようです。
パラグアイがワールドカップに出場できてたら・・・。

あまり賑わってなさそうなヴィトリアのブースを訪れて、
「アミーゴが住んでます」などと話していると、とても歓迎してくれ、
翌日夜にあるホテルでのワークショップの招待状を渡されました。
それには「ワークショップ&夕食」と書かれているではありませんか。
ヴィトリアの名物海鮮料理「ムケッカ」等がふるまわれるようです。

こ、これは・・・!!!

というわけで、料理につられてホイホイと行ってまいりました。
でもいきなり料理の写真もあんまりなんで、前回行った時のヴィトリアの写真を。
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丘の上の教会から。
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連れてってもらった、山の方のコーヒー作ってる所また行きたいなぁ。

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ムケッカ

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近郊へ「マグロ丼ピクニックしようぜツアー」にも連れてってもらったな・・・

ヴィトリアは気候も良くて、海も山もあって。(海産物もあって)
昔ブラジルに移民した知人がここを選んだのも、うなずけます。

そして、格調高い初めて入るホテルの宴会場でのワークショップ。
挨拶とヴィトリアの簡単な紹介等が終わると、お待ちかねの料理が!
わざわざシェフまでブラジルから来て、作って下さったんだそうです。
(カリスマ・シェフのような素敵な紳士が挨拶されていました)

トルタ・カピシャーバ(Torta Capixaba)  食べさしでスミマセン
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口いっぱいに広がる濃厚なカニの風味が、まだ忘れられません。

ムケッカ(Moqueca)
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有名なのはバイーヤ地方のココナッツミルク味のムケッカですが、
ヴィトリアのあるエスピリットサント州のムケッカは、ピリ辛トマト味。

デザートとコーヒーまで。
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お土産に、ムケッカ鍋のミニチュアまでいただきました。
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ワインもじゃんじゃん注いでもらって、本当にバチが当たりそうな1日でした。
これらは、ブラジル人の税金から出ているのかなぁ。

あぁ、お腹がすいてきた・・・。またそのうち、必ずヴィトリア行きまーす!

     前回訪問時のブログ → ブラジルで教わった「人生成功の秘訣」
                     いくつ実行できてるのやら・・・。
  1. 2013/10/10(木) 01:03:51|
  2. 国外旅行 ブラジル
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  4. | コメント:1

ラモン・アジャラさん♪

絵の事って詳しくないし「この人の絵すごい好きー!」と思える画家って、
これまでは秋野不矩さんぐらいでした。が、もう一人できました!

それは ラモン・アジャラ(Ramón Ayala) さん
アルゼンチン北部ミッショネス地方出身の画家&詩人&音楽家です。
(メキシコに同姓同名のアコーディオン奏者がいるようですが別人)

この人の絵を初めて観たのは、一昨年の年末年始に、
パラグアイに移住しようかな~と、お試し滞在に来ていた時。

夫に連れられ、パラグアイの歴史を展示してる文化センター?
(CENTRO CULTURAL MANZANA DE LA RIVERA)に行った時に、
併設のスペースでたまたまアジャラさんの個展をしていたのです。

描かれている風景や色使いがすごく素敵で、すぐに魅了されました。
パラグアイの人なのかなぁと思いながら、名前だけ控えておきました。

その後ずーっと、その人のことを調べようと思いつつ、できてなくて、
ようやく数ヶ月前にネットで調べてみたら・・・。

アルゼンチン・フォルクローレの偉大なシンガーソングライターで、
大好きな歌手リリアナ・エレーロさんにも曲を歌われていて、
作った曲を何曲かを知っている人だったのです!
「すごい!なんという偶然!!」とちょっと感動しました。



あ~、アジャラさんの絵がまた見たい!!
できることならこの人の、牛がでてくる風景の絵が欲しい!
ああぁ、でも、どうしたらいいんだろう・・・。
と、考えだすとモンモンとしてくる日々を送っていました(います)。

そんなある日のつい先日のこと、
「今日、アスンシオンで今やってる国際映画祭の表彰式の会場に、
Ramón Ayalaという人がやってきて、自伝映画を上映するような事が、
ニュースサイトに書いてあるよ。」と夫。

「ええぇ~~~!!なんでそんなん見つけるんよ~!」と興奮したものの、
その日はすごく寝不足でしんどく、とても外出する気になれなくて。
ぎりぎりまで迷った末に、えいや、と思い切って行ってみることに。

会場は、アスンシオンで一番のホール、 TEATRO MUNICIPAL。
映画祭の表彰式だから、客席は映画関係者ばかりみたいでした。
でもでも最前列に、まぎれも無くあのラモン・アジャラさんのお姿が!

と胸は高鳴ったのですが、他のいくつかの短編映画の上映もあって、
表彰式が延々と続いて、なっかなかアジャラさんは登場しません。
客席の人達は自分達の表彰が終わると、どんどん帰って行きます。

観ていない映画の表彰式なんて退屈だし、しかも長くて終わらないし、
しびれを切らして「ホントにあるのかなぁ」と不安になってきた頃。
ようやくアジャラさんが登場、少しあいさつした後、
やっとこさ自伝映画の上映がはじまりました。


     ニュースサイトに出てたもの。パラグアイでのシーン多めの編集。

今年作られたばかりの、約1時間のドキュメンタリー。
リリアナ・エレーロ他ミュージシャン達へのインタビューも。

アジャラさんの大好きな絵が思い浮かぶような、
ミッショネス地方の瑞々しい自然を捉えた映像や、
アジャラさんという人の魅力と味わい深い音楽の数々を、
大きなスクリーンと最高の音響で味わえて大満足!

それも、アジャラさんご本人がいる同じ会場で。
眠いのも、しんどかったのも吹っ飛びました。
言葉はあまり分からなかったけど・・・(スペイン語+英語字幕)。

しかも入場無料。いいのでしょうか?
アジャラさんは奥様と寄り添いながら観ていました。

時間が遅く観客がまばらなのが、本当にもったいない!!
でも終了後は、観客の少なさを感じさせないぐらいの歓声でした。

帰りがけに、何人かの人は、アジャラさんと話したり、
握手してもらったりしてたけど、なんだか恐れ多くて、
とても近くに行って声をかける勇気は出ませんでした。

次はいつの日か、アジャラさんの展覧会にもう一度行きたいです。
もし展覧会の情報があればぜひ、誰か教えて下さい~~!
アルゼンチン開催でも、場所により検討したいです。


最大のフォルクローレの祭典・コスキン祭も、近いうちにぜひ行きたい!
  1. 2013/10/03(木) 15:47:04|
  2. 音楽もろもろ♪
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