パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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大・大・大アサード大会!

先日、「大・大・大アサード(焼肉)大会」に誘っていただきました。
日系の学校の「家族の日」のイベントです。

大・大・大アサード大会。どんなだろうと思いましたが、その名の通り!
学校の前の道路にまで、煙がもくもくと出ていてすぐ分かりました。

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良さげな肉の串を選び、購入します。早いもの勝ちです。

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自分達の選んだ肉の焼け具合を見たいけど、煙たい・・・。

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1串4人前ぐらい。コスティージャという骨付きの部位です。

コスティージャにしては油少なめの、良い肉を選べました。
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もちろん食べきれません。持ち帰って、翌日・翌々日まで食べ続けました。

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いつも日曜になると、どこからともなく肉を焼くにおいが漂うパラグアイ。
この国ならではのイベントでした! ごちそうさまでした。

今度からは、もっと大きな器やタッパーを持っていかなきゃ。
家に帰っても、ずっと自分が煙たかったです・・・。
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  1. 2013/05/30(木) 17:50:15|
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ジャガロンの丘で

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一応、日本の祝日は仕事が休みなので、GWはお休み。
ということで、コンセプシオンに続き、ちょっとレジャー週間。

夏の陽気の中、アスンシオンからバスで2時間弱。
景色が素晴らしいという、ジャガロンの丘に行ってきました。

パラグアイは地形が平坦で、高い建物が少ないため、
少し高い所に上るだけで、遠くまで眺めることができます。

今回も、のどかなジャガロンの町の裏にある丘を、
ちょっと登ればよいはずでしたが・・・。

バスを下ろしてもらった場所から丘に向かって歩いていくと、
売店があったので店のお姉さんに登り口をたずね、
言われたところから登り始めたのですが。

なんだか、すごく険しい。
傾斜が急ということは、早く着くということなんだけど。
そのうち、岩登りのようになってきて、おっかない。
登るのも怖いけど、これ下りるのもっと怖いよ。

もしも足踏み外したり、バランス崩したりしたら、
「あわや」という危ない状態が続き、もう半泣き。
きいてないよ、こんなの。どうしよう、戻るに戻れないし。
上のほうからは、若い女性の談笑が聞こえてきます。
どうやら、間違えてハードな登り口から来てしまったようです。

どうにか上に着いた時には恐怖で手足がガクガク泣きべそをかき、
しばらくの間、眺望を楽しむことができませんでした。
泣いていると、地元の小学生ぐらいのカワいい少年が現れ、
私達の来た道をひょいひょいと下りて行きました。スゴイ。

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確かに、良い景色。白い花が、桜みたいに見えます。
遠くに、前に行ったコルメナ方面の山々も望めました。

帰りは、やはり来た道と雲泥の差の、超簡単お気楽ルートでした。
無駄に怖い思いをしてしまった!ソンした気分・・・・。

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町に下りると教会の横に、あの白い花が。桜みたい。
この教会はとても立派なのですが、正面は逆光でうまく撮れず。

帰り道にあるイタは焼物の町。素朴でかわいい壁掛け等が激安!
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ここぞとばかりに買い込んで、家路に着きました。

あーつかれた!そして無事に帰れて良かった。
  1. 2013/05/09(木) 00:20:41|
  2. お出かけ パラグアイ 近場
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北部コンセプシオンへ

北部のパラグアイ河沿いの町コンセプシオンへ行ってみました。
欲を言えば、アスンシオンから船でパラグアイ河を遡って、
ゆっくり行ってみたかったのだけど、何日もかかるようなので断念。

それでも行きはアスンシオンからバスで片道約8時間。
小さな町に立ち寄りながらの遠回りのルートだけど、
快適なバス会社の景色の良い座席だし、良しとしよう。

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道沿いでよく目にするのは、家の前の木の下で、
家族でテレレ(マテ茶)を飲みながらくつろぐ人達。
いかにもパラグアイらしい、好きな風景です。

しばらく北上すると、牧畜が盛んな地域が広がっています。
広い景色の中に牛、牛、牛。すれ違うトラックも牛達を運んでいます。
アスンシオンへの「鯖街道」ならぬ「牛街道」?

そしてさらに北へ向かっていくと、目に入ってくるのは、
どこまでも続く広大な畑の風景。とうもろこしのようです。
道路沿いに小奇麗なホテルがあったりする町も。

9年前にブラジルに向かう時、同じ道をバスで通ったけど、
こんな整った大規模な畑の景色はなかったように思います。
大豆畑同様、近年どんどん増えているのかもしれません。
もちろん、牛は当時からたくさん見ましたが。

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「まだあと半分もあるのか~」と思った頃、バス車内で、
大好きなブラジル映画「フランシスコの2人の息子」が。
このバス、趣味いいじゃないかー!

ブラジルの人気歌手の半生を描いた大ヒット作。
日本の映画館で観たときはガラすきでしたが、いい映画です。
序盤ブラジルの田舎で、お父さんが家財道具を売って、
息子に楽器を買い与えるところから、もう涙腺はゆるんでくる・・・。
何度観てもええなぁ。



パラグアイの人も大好きなようで、みな真剣に見入っていました。
そういえば昨年、アスンシオンにもコンサートで来てました。
曲がかかると口ずさみ、悲しいシーンでは鼻をすする音も。
好きな映画とパラグアイの緑の景色を観ながらのバス旅、なかなか贅沢。

そんなこんなで、夕方ようやくコンセプシオンの町に到着しました。
アスンシオンよりも、むしっと暑く感じます。
ホテルにチェックインした後、港へ行ってみたものの日が暮れる寸前。
夕暮れに見とれるのも束の間、蚊の攻撃を受け退散・・・。
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この日は、パラグアイへ引っ越して来てちょうど1年の日。
というわけで、ささやかに乾杯しました。

翌日、まずは再び港の方へ散歩。思った以上に小さな港。
対岸に集落があるのか、渡し舟が行き来しています。
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船に荷物が積み込まれたりしていますが、静かでのんびりした雰囲気。
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真夏に戻ったかのような暑さで、少し散策するだけで汗だくになりました。
町の歴史などを紹介した博物館の中庭で、しばし休憩。
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いったい夏はどれぐらい暑いのかな。

市役所。
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市役所の玄関に、戦争で戦ってる様子をリアルに描いた巨大な絵が。
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日本ではこういう場所に、こういう絵は飾らないような気がしますが、
戦争の悲惨さや歴史を忘れないために、特別な時や場所だけでなくて、
普段から目に付くこのような所に置いたほうが良いと思いました。

なにやら派手な建物だなぁと思ったら、コロラド党(赤党)の事務所。
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新しい大統領が所属する党です。

巨大なマリア像
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コンセプシオンの町はアスンシオンと違い、東洋人が珍しいようで、
道を歩いていると、じろじろ見られたり、話しかけられたりします。
素朴でフレンドリーな人が多いように感じました。

しかし、バイクと原付がめちゃくちゃ多い!
コンセプシオンのほとんどの人の移動はバイクのようです。
若者も、サラリーマンも、OLも、家族連れも。
その中に、ときどき車が通る感じ。

2人乗りが多いのはもちろん、3人、4人乗りはざら。
たまに5人乗りも見かけます(もちろん子供連れ)。
そして100%ノー・ヘルメット。大丈夫なの?

確かに1~2人の移動なら、車よりバイクの方が、
省エネで環境に優しそうではあります。
自転車もそこそこ多かったです。

町の写真はそのうち夫がアップしてくれるでしょう。たぶん。
 →コンセプシオンへの旅
 →コンセプシオン市内散策1
 →コンセプシオン市内散策2

帰りは、西部チャコ地方を通る6時間のルート。
コンセプシオンを後にし西へ向かう橋の上からの、
パラグアイ河の眺めがとーってもキレイでした。

暮れゆくチャコの広ーい景色を見ながらウトウトし、
気が付くと窓の外は、満点の星空に変わっていました。

また行こう。
やっぱりパラグアイは、広いな~。

それにしても、バスの冷房の寒すぎること!
おかげで、お腹がこわれました・・・。
冷房がなかったら暑いし、あったら寒いパラグアイのバス。

(ちょっと長ったらしくなってしまいました)
  1. 2013/05/01(水) 00:53:03|
  2. お出かけ パラグアイ 遠出
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