パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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マチュピチュ遺跡∴!

列車の駅やたくさんのホテルがあるマチュピチュ村から、
シャトルバスに乗り約30分、つづら折りの道をズンズン上って行くと、
かの有名なマチュピチュ遺跡に到着します。

ガイドさんとの合流までの時間、インカ道を歩いて「太陽の門」へ行ってみました。
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人だらけのワイナピチュ(マチュピチュ遺跡背後のトンがった山)と違って、
静かに景色を楽しみながら山道を歩くことができ、気持ちが良いです。

周りの神々しい山々には、本当に圧倒されます。
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東へ東へと歩きます。マチュピチュ遺跡が背後に遠ざかっていきます。
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とにかく周りは山、山、山・・・。パワーをもらえそうです!
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山に見とれ続けて歩きました。天気も良くて気分は爽快。
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息も絶え絶え、約1時間でやっと「太陽の門」に到着。
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その昔クスコから歩いて来た人の、マチュピチュへの入り口です。
ここからも、マチュピチュ遺跡などを見渡すことができます。

こんな子にも遭遇。
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あぁ、山、カッコいいなぁ・・・。
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なんかもう、これで十分満足してしまい、遺跡観光などなくていい気分。
でも、そんな事じゃあ、いかん、いかん!
私達は、マチュピチュのおかげでゴハン食べれてるようなもんなんだから。

気を取り直して、ガイドさんと共にマチュピチュ遺跡を見学しました。
やっぱり、ガイドさんの解説があるのとないのとでは断然違いますねぇ。

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まだまだ謎だらけというマチュピチュ遺跡。今後ともお世話になります・・・。

しかし麓のマチュピチュ村は、ホテルやレストランが増えに増えてて、
「観光地」を通り越して、まるで繁華街のようだったなー(私には)!
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  1. 2012/11/27(火) 14:40:46|
  2. 国外旅行 ペルー
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ウルバンバからマチュピチュ村へ

クスコに着いた日の夜は、近郊のウルバンバ渓谷に泊まりました。
ここはクスコ(標高約3400m)に比べて標高が2800mと低く、
ちょっとした保養地で、リゾート型のホテルがあったりする地域。
とうもろこし畑やお花畑をよく目にします。
ウルバンバに下りてきて、やはり少し楽になりました。

宿のカワイらしい中庭で朝の散歩
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高地の田舎では、アドベ(日干しレンガ)造りの家が多いです。(写真は蔵?)
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ウルバンバから車で約20~30分のオリャンタイタンボ。 
ここからマチュピチュ行きの列車に乗りますが、少し時間を設けています。
オリャンタイタンボは、山の斜面に築かれた遺跡があり見所になっていますが、
300段も上ると聞き、すでに少し坂道を歩くだけで胸が苦しい私は即断念。
夫とその両親は「せっかくだし」と入場していきました。
つくづく元気な人達だ・・・。

オリャンタイタンボ遺跡。下から眺めるだけでもイイもん!
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私はのんびりと、小さな町をひとり散歩。
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小さな市場もあります。8年前は市場の建物はなく屋台だったような気が。
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市場は見るだけなのが旅行者のつらい所。コカの葉のみを購入しました。
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高地の体には、コカ茶がホッとします。緑茶のような味わい。
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この辺りのお楽しみの一つに、チチャ(とうもろこしのお酒)があります。
今回は時間がないし無理かな~、と思っていましたが、
このオリャンタイタンボの町中で、少しですが味わえました。
昼間っから飲んでる酔っ払いのおっちゃんがいる薄暗い酒場で。
クリーミーなビールのような味わいで、やっぱり美味しかった!


いよいよ列車でマチュピチュの麓の町へ出発。渓谷の川沿いを行きます。
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観光列車は、景色を楽しむため、天井まで窓があります。
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ちょうど山の頂が眺め続けられる角度。なるほどー!
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1時間半ほど、山の間をガタンゴトン、ゆっくりと走り続けます。
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いろんな形をしてる山々は見ていても飽きません。
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さらに標高を下げ、車窓の景色が茶色の山々から緑の山々に変わっていき、
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着すると雨が降り出しました。
久しぶりに聞く、山から流れ下りてくる川のザーッという音!
日本の山を思い出しました。

  1. 2012/11/23(金) 15:43:53|
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クスコへ

リマから空路で約1時間、マチュピチュ観光の拠点である観光都市クスコへ。
飛行機で一気に3,000m級の高地に行くのは初めてで、高山病が心配です。

茶色く壮大な山々に、目は釘付け。時折雪山もちらほら。
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8年ぶりのクスコ。低地とちがった高地独特の雰囲気が懐かしい。
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今回は義父母も一緒なので、ちょっと奮発して、
クスコ&マチュピチュ遺跡観光を日本語ガイドさんにお願いしました。
100%ペルー人男性ですが、日本語が堪能で、経験・知識も豊富。
楽しいガイドさんでした。

最初に案内してもらった、太陽の神殿(コリカンチャ)。
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精巧な石壁。石に施されたこの突起にも意味があるそうです。
ちゃんとガイドさんに意味も聞いたのですが、えっと何だっけ・・・。
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ガイドさんに、お昼はどんなレストランがいいかと尋ねられ、
「安くて美味しいとこ!」というワガママを言い連れてってくれたのが、
8年前の滞在中に気に入っていた食堂と同じ店でした。
店内も小奇麗で地元の女性客にも人気の店で、今も健在。
できれば行きたいと思っていたので、嬉しいビックリ!
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実際にはこのメニューでなく、日替わりの安い定食を注文しました。
300円ほどで前菜・スープ(ボリューム大)・メイン・デザート・ドリンク付。
やっぱり全部美味しかった!

近郊の遺跡あたりから見下ろすクスコの街。
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家々が山の中腹あたりまでずいぶん増えたようです。

アルマス広場 地元の人や観光客で賑わっています。
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数年前にマクドナルドやスターバックスができたと聞いて、
素敵な町並みが壊されるんじゃないかと心配していましたが、
周りの景観を損ねないよう、ちゃーんと配慮されていました。
(前まで行ってやっと存在が分かるぐらいに地味)

クスコの街でゆっくりするのは、マチュピチュ観光の後にとっておき、
リマから着いた日は、少し標高の低いウルバンバ渓谷に宿泊しました。

雲が広がってて星空は楽しめないやと残念がってたら、満月の強烈な光が。
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まぶしい! 高地なので、いつもより月が近く感じます。

マチュピチュから戻った後も、ちょっと歩くと心臓がバクバクと苦しく、
懐かしい街中をあちこち存分に散策することができず、少し残念でした。
やはり、のんびり自転車で来た時とは、ワケが違う!
  1. 2012/11/20(火) 00:37:17|
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ペルー・リマへ

先月末から、途中アスンシオン滞在を含めて約3週間、
夫の両親と一緒にペルーを旅行した後、イグアスの滝を訪れました。
もう、ペルーにいたのがずいぶん前のことの様に感じられます。

記憶力が弱いので、ちゃんと思い出せるか分かりませんが、
せっかく行ったので、順を追って書いていきます。
8年前に訪れた場所も多いですが、どこも変わっているので、
私達の仕事にとっても、少しはためになったはず。

早朝アスンシオンの家を出て、飛行機に揺られること約4時間。
義父母との待ち合わせ地点、ペルーの首都リマへと向かいました。

3時間程ウトウトすると、いつの間にか窓の向こうには、
とてつもないスケールのアンデスの山々が広がっていました。
「おぉーっ!」やっぱりここは南米なんだ、と再確認!

リマは、南米自転車散歩のときの最後の滞在都市でもあります。
3年前アルゼンチンに行った帰り、乗継の関係で1日弱滞在しましたが、
宿泊してゆっくりと過ごすのは、8年ぶり。

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久ーしぶりに見る海!広い太平洋。でも真っ白けっけ~!
海沿いは風が強くて、パラグライダー&サーフィン日和。
リマは、いつも曇り。空はいつも白くて、霧もよく出ます。

パラグアイから行くと、より一層感じました。リマは都会だ!
新市街の中心ミラフローレス地区は高層マンションが立ち並び、日本みたい。
道もよく整備されていて、治安もかなり良さそうです。

義父母との合流までの空いた時間、夫の希望で「ペルー陸軍現代博物館」へ。
でも、ここでの予想外の体験に、わなわなオロオロして、力が抜けてしまい、
その後郊外の遺跡に欲張って行こうとしてたけど、とても無理な状態に・・・。

お昼に美味しいお寿司を食べたサンイシドロ地区の、広くて綺麗な公園や、
住宅街を散策したりして、おかげでゆっくり過ごせて良かったです。
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そう、ペルーといえば何といっても海鮮!海鮮!海鮮!
リマの一番の楽しみと言っても、過言でないかもしれません。
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美味しい物がたくさん!ペルーは鶏肉の専門店も多くて、美味しいです。

旧市街は、教会や重厚な古い建物群が世界遺産になっています。
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週末で、セントロもとても活気がありました。

夜、ペーニャ(フォルクローレのライブハウス)に行くため、
今回初めてバランコ地区に行きましたが、とても素敵な所でした。
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これもパラグアイから行ったから、余計感じたのかもしれませんが、
高低差のある地形にお洒落なカフェやレストランがたくさんあり、
洗練されてて、夜景が綺麗で(特に海のほう)、すごくロマンチック!
こんな所で、誰かとデートなんぞ、してみたいものです。

隙を見てペルーのCDも物色。CD屋のおにいちゃん優しかったなー。
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帰りに空港でも買ってしまった。お金使いすぎで家庭内の風当たりがキツい・・・。

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8年前に買ったこれに似た人達、日本に置いて来た。元気してるかな?
  1. 2012/11/17(土) 00:27:29|
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新しい友達♪

先月の末、日本から遠路はるばる義父母とともに、
待ち焦がれていたピアニカ(メロディオン)がやって来ました!
ペルーを一緒に旅したりしながら、少し仲良くなれてきたかな、というところ。

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はっきり言って、かわいいです!「しばらく離れたくない」感じ。

ピアノと音色が違うのはもちろんですが、思った以上に違いを感じるのは、
「弾いている」というよりも「歌っている」感覚に近いということ。

お気に入りのあんな曲やこんな曲、自分の声で歌いたいのは山々だけど、
私はすぐにのどが痛くなるし、あいにく声もパッとしないし。

でもこれからは、この子が私の代わりに、かわいい声で歌ってくれます。
大好きな曲を歌えるのは、本当に気持ちがいいものです。

まだゆっくりな曲ばかりですが、歌える曲もだいぶん増えてきました。
色んなジャンルの好きな曲を思い出し、見つけ出すのも楽しい限り。
(しかし思いのほかブラジルの曲って難しい・・・)

もっともっと自由自在に、たくさん歌えるようになりたいな~。
  1. 2012/11/15(木) 16:07:33|
  2. 音楽もろもろ♪
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