パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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ペルーの陶芸家・マネノ先生

生まれて初めて通ってる陶芸教室の先生は、ペルー人の陶芸家です。
でも、もうすぐペルーに帰ってしまうので、残念だけど来週で教室も終わり。
そのマネノ先生の、パラグアイで最後の個展がありました。

作品達を一部ご紹介します。鳥をモチーフにしたものがメイン。
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結構大きいものが多いです。とても買えないので写真に収めます!
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ユニークな絵柄が描かれている元気な鳥達。大きさは40~50cmぐらいかな。
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ペルー、南米の大地の香りがする、力強い作品ばかりです。
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↓この鳥はちょっとヤンキーな感じ。
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↓今回の私のお気に入り。和を感じる絵と微妙な色使いがとても魅力的でした!
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大きさはバレーボールぐらいだったかな?(ちなみに奥様は日本人で陶芸家)

↓このシリーズは大人気で、注文して作ってもらってる人続出のもよう。
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大きさはハンドボールぐらい? 我が家にも置く場所があれば・・・。
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あいさつするマネノ先生。パラグアイでの事を振り返り感極まっておられました。
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これからは、どんな作品を創っていかれるのでしょう!できることなら見たい!

会場でふるまわれてた、ペルーのお酒ピスコサワー、美味しかったなぁ。
でも翌日、胃が苦しくなったので、飲みすぎたのかも。

もうすぐ日本でも個展をされるそうです。ぜひぜひ!生で見てください!!
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翌日は、先生の小さな作品群の即売会があるというので、いざ物色しに!
手の届く価格帯で嬉しいけど、早いもの勝ちという非常に苦手な状況。
こういう買い物は、好きなだけゆっくりじっくり迷って選びたいのに~。
あ、これ素敵かも~!と思ったら、もうすでに他の方がキープ済で。
終始、他の方の勢いに、なかなか勝つことができずでした・・・。

そんな中、なんとか入手できた子達。うむ、なかなか可愛いじゃないか!
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リャマと魚は先生作じゃない可能性があるけど。(弟さんも甥子さんも陶芸家)

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即売会があったお宅の方は、先生の大物作品をいくつも購入されてた!!
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  1. 2013/11/17(日) 23:00:15|
  2. ペルー陶芸など★
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はじめての展覧会♪

最近ちょっと通ってる陶芸教室の展覧会が始まりました。
私は手先が超不器用で、モノを作ったりするのがかなり苦手。
焼物を作ったのも展示されるのも、全くの初めてです。

何年も陶芸をやってたり、本当のアーティストもいたりする、
他のスゴい作品に混じって、私の幼稚なのも置いてもらうことになり、
恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・。

値段を付けてる方もいますが、ホント売れそうなものばかりです。
というわけで、せっかくなので、みんなの素敵な作品の数々を、
たくさんカメラに収めてきたので、(勝手に)ご紹介します!

まずは日本人(私以外)がつくった作品です。

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姉妹で池の魚を覗いているイメージだそう。独創的です。

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可愛らしいおひな様。折鶴の演出がニクい!

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魚の形の小物入れ。アーティスティックだ!

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伊豆地方に伝わる「つるしびな」を描かれてます。和です!
上のおひな様と同じ方の力作。ほんと可愛いです~。

ここからは、こちらパラグアイの方達の作品。

私はこの方の作るものが、優しくてかわいくて大好きです。
エレガントでいつも微笑んでるマリア様のような、とても素敵な方。
人が作るものには、人柄がすごく出るのものなのですね。
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値段は付いてないけど「言ってくれたら売るわよ」と言ってもらいました。
でも、優柔不断すぎるせいか、どれが欲しいのか決められず・・・。
もしかしたら私は、どれか一つだけじゃなくて、
この人のが並んでるのを見るのが好きなのかもしれません。
(まだ悩み中)

まだまだ続きます。つくる人によってずいぶん違います。
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この方のはすごく個性的で、陶芸にみえないくらい!

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この方のもいいのよね~。ちゃんと飾れる場所があれば欲しい!

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素敵すぎます。こんなに上手にできたなら・・・。
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こんな上手に絵が描けたなら・・・。
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楽しいだろうな。
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同じような材料でも、ぜんぜん違うものができる。
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アイデアやセンスある人ばかりで、面白い。
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皆それぞれに個性的。
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真似できないものばかり。
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いや~、すごいですわ。

そしてそして、クオリティガクッーと落ちまして・・・、
こちらが私のです。お恥ずかしい~。(右上2つを除く5点)
ヘタなので、これでもかなり先生に形を整えてもらってます。
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良く言えば、他の上手な方達にはない「素朴さ」が売り?
左上の少しかわいい大仏さんの顔は、ちょっと気に入っています。
先生からは「ブッダの赤ちゃん」と呼ばれています。
結構いい場所に置かせてもらい、大変恐縮でした・・・。
「恐縮です」ってスペイン語で何て言うんだろ。

最後に先生の作品。少しだけ展示されています。
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かなりの大物。(私はぶつぶつの無いバージョンが好きだけど)
→マネノ先生(ペルー人陶芸家)の個展に行った時の日記・・・素敵です!
来年初め頃、先生が日本で個展をするそうなのでぜひ!

実は、この展覧会のオープニングで先生のあいさつの後、
日本人みんな(私を含め4人)で日本の歌を歌いました。
せっかくなので私ははりきってピアニカで参加することに!

こんなにたくさんの人達の前で吹くのは初めてでドキドキで、
私の中では陶芸よりこっちがメインだったような・・・。

曲目は「紅葉(もみじ) 」♪ 

みんなの歌がとっても上手だったため、目立たなくて済んで、
そして大きな拍手喝采も貰い、楽しくてなかなか良かったです!

緊張で指が震えたけど、家でだいぶ練習して行ったので、
一応間違えずに弾くことはできました。
でも、緊張すると間違えないことで精一杯になってしまい、
気持ち良く満足いくように吹く余裕がなくなってしまいます。
人前でも緊張せずに吹けるようになってみたいな~。

それにしても「紅葉(もみじ) 」って、ホントいい歌だわー♪しみじみ。
日本には四季が美しいからこそできた歌が本当にたくさんありますね!
  1. 2013/07/11(木) 23:53:47|
  2. ペルー陶芸など★
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燻し週間

もうすぐ、いま通ってる陶芸教室の展示会があります。
恥ずかしながら、超初心者の私の作ったのも展示されます。
こうゆうのって本当に初めてで、ちょっとどきどき!

幼稚な私のと違って、他の人達の作品は本当に素敵なので、
それらが飾られているのを観るのがとても楽しみです。

それに向けて皆が作ってきた作品を燻す作業がありました。
先生に一度焼いてもらったものを、燻して真っ黒にします。

ちなみに陶芸の材料の土は、ペルー人陶芸家の先生が、
パラグアイの色んな地域の土を配合してくれたものです。
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パラグアイは必ずと言っていいほど、家に肉を焼く設備があるので、
何回かに分けて、教室の色んな方のお宅にお邪魔しそれを使います。
この日ばかりは、肉ではなくて陶器を焼きます。

これが素敵なお宅ばかりで、それがまた楽しかったりします。
そうそう無いような、めちゃくちゃ趣味の良い優雅なお家ばかり!
素敵な美術館に来てるかのような。お庭もものすごく素敵で・・・。
本当はお家の写真を撮りたいけれど、がまんがまん。

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色の部分を保護してたものを水で洗い流し、乾燥させます。
あぁ~、みんなの作品ほんと素敵だわ~♪(私のは写ってません)
  1. 2013/07/09(火) 00:20:12|
  2. ペルー陶芸など★
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物欲が!!!

パラグアイに来てからというもの、食器といえば、
大量生産のもの以外、ほとんど見つけることができません。

日本から持ってきたのは、お茶碗・お椀・湯飲み・お箸などだけ。
一応、普段使う食器はだいたい買いそろえましたが、
中国・ブラジル・アルゼンチン製の大量生産のものばかり。

そこそこ気に入ってるし、あまり気を使わず使えるし、
日ごろは特に不自由は全くしていません。
でも和風のおかずの時は、ちょっと寂しいな~と思ってました。

そこで最近、ペルー陶芸のクラスに食器つくる気満々で入ったのですが、
材質が「水を入れてはダメ」らしく、食器には不向きだそう・・・残念。

そんな中、先日、陶芸クラスでご一緒してる、お姉さま方(日本人)に、
「登り窯があって、和食器を焼いてる所があるらしい」という話を聞き、
飛びついたところ、ありがたいことに早速連れて行って下さいました。

場所はアスンシオン郊外の、陶芸が盛んな町アレグア
ここは好きで、何度か訪れたことがあるのですが、
普通に売ってるのは食器ではなく置物や大物ばかりで、
まだここで焼き物は買ったことはありませんでした。

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JICAの支援でつくられた登り窯だそうです。陶芸教室もあるそう。

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こんなにたくさん和食器を見るの久しぶり!テンション上がります~。

思った以上に好みで、私の物欲魂に火が付いてしまいました!!
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気になる器がどんどん増えていきます。う~!どーしよ~。

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日本人の陶芸家に習ったというパラグアイ人が、ほとんど作っています。

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買ってしまいました!結構たくさん!だって久しぶりだもの。

家に帰ったら怒られるかも・・・。
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日本で買うと倍ぐらいするよ、と言い訳しよう。

(帰り道、勢いに乗ってアルパの形の置物まで買ってしまった)
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いい買い物ができて、ほくほく♪ ちょっとは料理がんばれるかも!

パラグアイでパラグアイ人が作った和食器を、日本人の私が使う。
なんだか少し不思議な気がします。作った人はどんな気分なのかな?

やっぱり、焼きものって好きだわ(買うのが)。
  1. 2013/06/18(火) 00:02:27|
  2. ペルー陶芸など★
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ペルー陶芸

実は最近、生まれて初めて陶芸教室に通っています。
先生はペルー人の陶芸家です。奥様(日本人)も陶芸家。

私は焼物を見たり買いあさったりするのは好きだけど、
手先が超不器用で、もの作りは大の苦手。

でも、先生の作品を写真で見て、
「この先生の材料で作らせてもらったら、
 超ど下手でも、そこそこ可愛くなるかも!」
という甘い考えがわいて、行きはじめました。

案の定、自分ではなかなかうまくいかず、
先生に半分ぐらいやってもらってる感じで、
何とか今のとこ3つ目のもの作っているところです。
恥ずかしいけど、またそのうち写真を載せます・・・。

そして先日、先生の展覧会があると聞いて行ってきました。
やっぱり、すごい作品ばかり!素敵でした。

販売もするらしいけど、コワくて値段は聞けません。
どれも結構大きな作品です。

先生のMANENOさんご夫婦は、ペルーを拠点に活動していますが、
一時的にここ2年ぐらいパラグアイにいらっしゃるそうです。
たまに、日本でも個展をされているそうです。

ペルーの鳥の他、パラグアイの鳥トゥカンの作品もありました。
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これ、とても好きです♪ 欲しいな~。
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ペルーっぽい柄です。
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これは先生の甥AMARU君(美少年)の作品。
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奥様KYOKOさんの作品。パラグアイのグアラニー族がモチーフ。
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テレレ(マテ茶)を飲んでるパラグアイの家族。かわいいです。
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奥様は、滋賀県大津市のご出身だそうです!

みんなみんな、器用でうらやましいなぁ~。
  1. 2013/04/27(土) 16:01:07|
  2. ペルー陶芸など★
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