パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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モンダウの滝

南米で滝といえば、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの国境近くにある、
イグアスの滝が超有名で、その迫力と言ったら、もう怒涛のようですが、
その近くのパラグアイ側に、モンダウの滝という別の滝があります。

イグアスの滝にはこれまで、2回行ったことがあるのですが、
ここにはまだ行ったことがなく、先日近くまで行く機会があったので、
やっとこさ、行ってみました。

パラグアイ東部、国境の街シウダー・デル・エステの喧騒を離れ、
車で南へと20分ぐらい行ったところでしょうか?
滝の音がとどろく、緑広がる国立公園が現れました。

静かな森で、まず出迎えてくれたのは、クリスマスの可愛い飾り。
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少し歩くと、もう大迫力の滝が。すごい水量!!
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初めてなので、水量が通常なのかどうかは分かりません。
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迫力を伝えるべく、動画も撮ってみました。


イグアスの滝は別格なので、比べたら小規模なのかもしれないけど、
すぐに見て周れて入場料も安いし、観光客が押し寄せてなく静かで快適、
気持ちの良い時間を過ごすことができました。

滝の近くでCAFEもできて、なかなか優雅♪
(ビールもありましたぜよ!)

イグアスの滝にはちょっと気合(お金も)がいるけれど、
この滝は気軽に行ける感じなので、また寄ってみても良いかも。

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そういえば、トイレがちょっと可愛いらしい建物でした。
でも、すでに建て替え計画があり、完成予想図(近代的)もあったので、
次に行った時にはもうこの出で立ちでは無いのでしょうね。
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  1. 2015/01/09(金) 18:43:57|
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ピラールへ

先日、ピラールというパラグアイ河沿いの町に行ってみました。
地図を見て、前々から「どんな所だろう~」と気になっていた所。



ピラールといえば、パラグアイ製の綿製品ブランド「PILAR」の故郷。
素敵なシーツやテーブルクロス、良質のタオル等がこの町で作られています。

有名な観光地でもないので、仕事以外で行く人は極めて少なそうですが、
とっても天気の良い週末があったので、思い立って行ってみることに!

アスンシオンから車で片道約6時間の遠出です。(もちろん泊りがけ)

エンカルナシオンに南下する国道からそれ、ひたすら西へ西へと走ります。
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車もむちゃくちゃ減り、道も良くて、広~い景色を眺めながら快適ドライブ。

極めて平坦、路肩も広いから自転車も走りやすそう!(走らないけど)
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途中、車を止めて休憩&写真撮影タイム。
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このキーンとした静けさ久しぶり!最近味わってなかった。

到着したピラールの町は、こじんまりした小奇麗な町でした。
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PILAR」効果で財政が潤っているからなのか、銅像がやたら目に付きました。
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エライ人達の銅像はもちろん、鳥、カメ、鹿など動物達、テレレの銅像まで!

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河沿いの散歩道。バイクが行きかい、走ったりウォーキングする人も。

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個人所有のような小さな船も色々泊まっています。

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そう、ピラールは河の向こうに沈む夕日が自慢の町なんです。

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写真を撮っていると、通りがかりの人が夕日スポットを教えてくれたりします。

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飛行機雲が流れ星みたい。

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暮れ行くパラグアイ河。ゆったり時間が流れています。

河の前にある人気のレストランでは、もちろん魚料理をいただきました!

翌朝は港に行ってみました。アルゼンチンへ渡る船が毎日出ています。
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なんだか犬が幸せそうでした。

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もちろん、犬だけでなく人間も。

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治安も良く、とても平和な町に見えました。

ピラールに行く前は「果ての田舎町」を想像していましたが、
実際に行ってみると、果ての感じはあまり無いように思いました。

首都アスンシオンからは遠くて、気軽に行きにくい所ですが、
船ですぐにアルゼンチンに渡ることができるため、
アルゼンチンの比較的大きな町、フォルモサやレジステンシアに、
わりと簡単に行くことができるようなので、意外に便利そう。
道行く人も、他のパラグアイの田舎町とは雰囲気が違う気がします。

日曜で閉まっていたけど、お洒落で奇麗な服屋さんも結構見たし、
広場にあるベンチやゴミ箱も新しくて整っています(「PILAR」効果か)。

宿のロビーに昔のピラールの町の写真がありましたが、
今よりも水運が盛んだったためか、大きな船が出入りし、
古くから町が栄えていた様子が見受けられました。

ピラールの町のさらにはずれ、 Isla Umbú という村にも少し立ち寄りました。
歴史ある小さな教会が、一応観光スポットなのだそうです。

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周りが沼に囲まれているので、Isla(島)という地名なのかもしれません。

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ほんとだ可愛い教会!もちろん?他に誰も観光客はいません。

気さくなおっちゃんが近づいてきて話しかけてきました。
が、何言ってるか全くわからん!その上、めちゃめちゃ酒くさ~い!!
(ちなみに日曜の正午ぐらい)
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ボラーチョ(酔っ払い)の木だ♪

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有名なジャガロンの教会と、造りが少し似ています。

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門構えはパラグアイ・カラー。

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ピラールへ向かう道沿い、沼や小川で釣りをしている人をよく見かけました。
きっと、色々たくさん釣れるのでしょう!釣り好きには天国かもしれません。

週末で、「PILAR」の店や工場敷地内にある博物館が休みだったので、
いつか今度来る時は平日にしてみようかな。

そういえば、町の代表的なホテルに宿泊したけど、
タオルやシーツが「PILAR」の製品じゃなかった!
それだけがちょっと期待はずれかも(笑)。

こちらの写真もどうぞ→ El viaje a Pilar,Paraguay 20141108-09
  1. 2014/11/25(火) 15:13:12|
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パラグアイの砂丘!

パラグアイは内陸国。海はないけど、砂丘があるという。
南部エンカルナシオン近郊アルゼンチン国境のパラナ河にある、
広大なヤシレタ(Yacyreta)ダムのダム湖の真ん中にできた島。
先日、旅行で初めて訪れて来ました。

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首都アスンシオンとエンカルナシオンを結ぶ国道から河方面にそれ、
車で30分ほどの、サン・コスメ・イ・ダミアンという川沿いの村から、
砂丘行きの船(片道約1時間)が出ています。
               ※要予約・飲み水・帽子・サングラス必須

この村には、世界遺産トリニダー遺跡と入場券が共通になっている、
ミッションの遺跡の教会(現役で使用中)があり、昨年にも訪れましたが、
その時は砂丘の事は全く知りませんでした。

アスンシオンから休暇を過ごしに行く人が激増中の
エンカルナシオンからも日帰りできる距離、ということもあってか、
結構この砂丘島は人気観光スポットになっているようです。

船は1日1往復で、お客さんが多い時は増やすこともあるそう。
パラグアイの連休だったため、すでに村の港には私達を含めて、
20人ほどのお客さんが集まっていました。

村の入り口に、立派な2階建ての観光船の写真の看板がありビックリ!、
期待しましたが、言われた時刻を1時間ほど過ぎてやってきたのは、
やはり当初の予想通り?、とても素朴なボートでした・・・。
(立派な観光船は夏のハイシーズン時だけだそう)

絶対定員オーバーしてそうな、おしりが痛くなってくるボートに乗り込み、
足元になぜか溜まってくる水を少年がバケツで汲み出し続けること1時間。
(さすがにライフジャケットはちゃんとありますが)

やっと到着~!桟橋など無いので靴を脱いで足を濡らしながらの下船。
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でも、砂丘だから裸足が気持ちいい。

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丘に登ると眺めが良いので、皆いちもくさんに登ります。

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大した高さじゃ無いんだけど、みんなが遠ざかっていく~。

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天気予報が悪い連休だけど、どうにか空は落ち着いていそう。良かった!

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ここで土砂降りの雨に遭ったりしたら、かなり辛いだろうな~。

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この島には、カモメのような鳥が卵を産みに来ているようで、
卵があるらしき場所に近づいて行く人を、激しく威嚇していました。

やっと登れた。皆アクティブにしてるけど休憩休憩。
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バッタリちょこっと昼寝~。砂がキメ細かくてなかなか気持ちがいい。
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船で水をかき出してくれてた少年が、島で夫に色々教えてくれたそう。

この砂丘島は、ダムができる以前は、木も生えている丘だったそうな。
サン・コスメ・イ・ダミアンの村と国道の間に運河が作ってあるけど、
もしその運河がなかったら、村はダムに沈んでしまうんだとか。

ダムができる前の時代、この辺りはどんな風景だったんだろう・・・。

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(この船に乗ったのではありません)

原発は論外に最悪だけど、大規模なダムによっても、
地球上のたくさんのものを失って来ているものですよね。
(ブラジル国境には世界最大級のイタイプーダムもあります)
良い風、良い景色にリフレッシュしつつも、
そんなことを思わざるを得ない場所でもありました。

ダムに沈みきってしまわずに人々を楽しませてくれてる丘。
それならば単に「Las Dunas(砂丘)」と呼ぶのではなく、
何かもっとエライ名前?を付けてあげてほしい気もします。
この丘の元の名前もあるのかもしれませんが。
  1. 2014/10/06(月) 18:20:11|
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ドライブ旅はじめ!

(写真をクリックするとサイズが大きくなります)

ようやく車も購入したことだし、パラグアイで初めてのドライブ旅へ出かけました。
世界遺産トリニダー遺跡がある、南部のイタプア県へ。片道約400km?の旅。
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暑い日のドライブにはテレレ(冷たいマテ茶)がよく合います!
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ようやく辿り着いたホテル・チロルは、緑に囲まれた高台にある素敵なところ。
なんでも、1950年代にベルギー人が開業したホテルだそうです。
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とっても清々しい朝でした。寒いぐらいだったので、夏の避暑にも良さそう!
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でも、部屋の設備はもう少しリニューアルしてもらえたら嬉しいです。
お風呂場の排水が異常に悪い部屋に当たり、部屋を変えてもらいました。
おかげで「排水する」という単語を覚えましたが・・・。

別に遺跡マニアでもないのに、なぜかトリニダー遺跡に入るのは3回目です。
晴れの日は帽子と水が必須です。暑い日は朝早くか夕方がベストかな。
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9年前に来た時、周辺は本当に素朴でしたが、今はずいぶん整備されています。

近郊のヘスス遺跡。ここは初めて。トリニダーと入場券がセットになっています。
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トリニダー遺跡は、週末の夜にはライトアップと音の演出があり人気です。
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ちょうど満月だったし、ひじょーに雰囲気ありました!デ~トにいかがですか?!

ドイツ人移住地の町オエナウで近郊に住む各国からの移民が出店するイベントが。
日本・ドイツ・ベルギー・スイス・ウクライナ・ポーランド・スペイン・イタリア・ブラジル・
アルゼンチン、そしてパラグアイの大掛かりなブースが設置されていました。
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民族衣装で各国の踊りを踊ったりするステージもあって、大賑わい。

ピラポ移住地の方々が踊る花笠音頭。動画が短いですが。かわいかったです。



ピラポ移住地の品揃え豊富な農協で、お米・金時豆・甘納豆・かりんとうを購入。
どことなく、日本でよく行ってたAコープを思い出しました。
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いつも食べてる美味しいお米の故郷、ラパス移住地も近くにあります。

復路RUTAから約30km外れた川沿いの村の遺跡へも足を延ばしました。
(ここもトリニダー遺跡と入場券が抱合わせ・・・)
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ここの教会はトリニダーと違って、屋根まで修復しており現役のようです。
最近新しくプラネタリウム等を建設して町おこしをしているようでした。

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やっぱり空気と水が良くて、風がいい匂いのする所はいいな~~!!
と、アスンシオンから地方に行くと、あらためて実感したのでありました。
RUTA沿いでハンモックをたくさん売ってる所があったので、Myハンモックも新調♪

というわけで、イタプア県に行ったぷあ! あぁ、はずかし・・・。
  1. 2013/10/23(水) 21:40:55|
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北部コンセプシオンへ

北部のパラグアイ河沿いの町コンセプシオンへ行ってみました。
欲を言えば、アスンシオンから船でパラグアイ河を遡って、
ゆっくり行ってみたかったのだけど、何日もかかるようなので断念。

それでも行きはアスンシオンからバスで片道約8時間。
小さな町に立ち寄りながらの遠回りのルートだけど、
快適なバス会社の景色の良い座席だし、良しとしよう。

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道沿いでよく目にするのは、家の前の木の下で、
家族でテレレ(マテ茶)を飲みながらくつろぐ人達。
いかにもパラグアイらしい、好きな風景です。

しばらく北上すると、牧畜が盛んな地域が広がっています。
広い景色の中に牛、牛、牛。すれ違うトラックも牛達を運んでいます。
アスンシオンへの「鯖街道」ならぬ「牛街道」?

そしてさらに北へ向かっていくと、目に入ってくるのは、
どこまでも続く広大な畑の風景。とうもろこしのようです。
道路沿いに小奇麗なホテルがあったりする町も。

9年前にブラジルに向かう時、同じ道をバスで通ったけど、
こんな整った大規模な畑の景色はなかったように思います。
大豆畑同様、近年どんどん増えているのかもしれません。
もちろん、牛は当時からたくさん見ましたが。

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「まだあと半分もあるのか~」と思った頃、バス車内で、
大好きなブラジル映画「フランシスコの2人の息子」が。
このバス、趣味いいじゃないかー!

ブラジルの人気歌手の半生を描いた大ヒット作。
日本の映画館で観たときはガラすきでしたが、いい映画です。
序盤ブラジルの田舎で、お父さんが家財道具を売って、
息子に楽器を買い与えるところから、もう涙腺はゆるんでくる・・・。
何度観てもええなぁ。



パラグアイの人も大好きなようで、みな真剣に見入っていました。
そういえば昨年、アスンシオンにもコンサートで来てました。
曲がかかると口ずさみ、悲しいシーンでは鼻をすする音も。
好きな映画とパラグアイの緑の景色を観ながらのバス旅、なかなか贅沢。

そんなこんなで、夕方ようやくコンセプシオンの町に到着しました。
アスンシオンよりも、むしっと暑く感じます。
ホテルにチェックインした後、港へ行ってみたものの日が暮れる寸前。
夕暮れに見とれるのも束の間、蚊の攻撃を受け退散・・・。
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この日は、パラグアイへ引っ越して来てちょうど1年の日。
というわけで、ささやかに乾杯しました。

翌日、まずは再び港の方へ散歩。思った以上に小さな港。
対岸に集落があるのか、渡し舟が行き来しています。
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船に荷物が積み込まれたりしていますが、静かでのんびりした雰囲気。
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真夏に戻ったかのような暑さで、少し散策するだけで汗だくになりました。
町の歴史などを紹介した博物館の中庭で、しばし休憩。
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いったい夏はどれぐらい暑いのかな。

市役所。
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市役所の玄関に、戦争で戦ってる様子をリアルに描いた巨大な絵が。
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日本ではこういう場所に、こういう絵は飾らないような気がしますが、
戦争の悲惨さや歴史を忘れないために、特別な時や場所だけでなくて、
普段から目に付くこのような所に置いたほうが良いと思いました。

なにやら派手な建物だなぁと思ったら、コロラド党(赤党)の事務所。
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新しい大統領が所属する党です。

巨大なマリア像
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コンセプシオンの町はアスンシオンと違い、東洋人が珍しいようで、
道を歩いていると、じろじろ見られたり、話しかけられたりします。
素朴でフレンドリーな人が多いように感じました。

しかし、バイクと原付がめちゃくちゃ多い!
コンセプシオンのほとんどの人の移動はバイクのようです。
若者も、サラリーマンも、OLも、家族連れも。
その中に、ときどき車が通る感じ。

2人乗りが多いのはもちろん、3人、4人乗りはざら。
たまに5人乗りも見かけます(もちろん子供連れ)。
そして100%ノー・ヘルメット。大丈夫なの?

確かに1~2人の移動なら、車よりバイクの方が、
省エネで環境に優しそうではあります。
自転車もそこそこ多かったです。

町の写真はそのうち夫がアップしてくれるでしょう。たぶん。
 →コンセプシオンへの旅
 →コンセプシオン市内散策1
 →コンセプシオン市内散策2

帰りは、西部チャコ地方を通る6時間のルート。
コンセプシオンを後にし西へ向かう橋の上からの、
パラグアイ河の眺めがとーってもキレイでした。

暮れゆくチャコの広ーい景色を見ながらウトウトし、
気が付くと窓の外は、満点の星空に変わっていました。

また行こう。
やっぱりパラグアイは、広いな~。

それにしても、バスの冷房の寒すぎること!
おかげで、お腹がこわれました・・・。
冷房がなかったら暑いし、あったら寒いパラグアイのバス。

(ちょっと長ったらしくなってしまいました)
  1. 2013/05/01(水) 00:53:03|
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