パラグアいぃ便り

日本からは地球の反対側。遠くはなったけど元気でやってるよ~とお知らせします。

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ボリビア:織物天国♪タラブコ日曜市

タラブコは、スクレからバスで約1時間半の小さな田舎町。

地元の日曜市が年々観光化され拡大していて、この地方独特の織物を中心とした民芸品の市がたくさん立つことで知られています。

街で買うよりも安いし、民芸品・織物好きは行かずにいられない所。
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以前は未舗装の田舎道を、乗り合いバスでガタゴト行かないといけなかったそうだけど、今は地元の旅行会社で日帰りバスツアーを申し込むことができて、道路も舗装されてるからスムーズ快適、低地から高地スクレに来てフラフラの身には助かります。

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地元の買い物客でにぎわう広場周辺。

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広場周辺の通りは、織物や民芸品であふれています。

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パラグアイでも冬になると、たま~~にポンチョ着てるおっちゃん見かけます。

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生鮮食品売り場。旅先なので、買えるものはコカの葉ぐらいかな。

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食堂のお昼ごはん。ボリビアはじゃがいもが美味しいのだ♪

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高山病でしんどくて、買い物の調子が出ず、やっとこさ布1枚買ったのみ。


広場ではこんなのもやってました。日曜なので前の教会に出入りする人達も。


隣の国なのに、アンデスの世界はまるで別世界。

またたまに、この空気を吸いに来たいものだ。

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バスからの車窓。線路の跡があるから昔は列車があったのかな。
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  1. 2016/04/28(木) 16:25:42|
  2. 国外旅行 ボリビア
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ボリビア:憲法上の首都スクレ

ずいぶん経ってしまいましたが、昨年5月に訪れたボリビアの写真などを。

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スクレはボリビアの憲法上の首都。標高2,750mの白壁の街。
事実上の首都はラパスですが、ボリビアの独立宣言が行われた場所です。

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美しい佇まいの立派な教会群があり、重要な場所であることがうかがえます。

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寝不足の状態で高地に到着してしまったせいか、
到着した夜中、激しい頭痛に見舞われ困りましたが、
枕を2段にして高くすると良いと聞き、実行すると楽になりました。

最初は少し歩くと息切れしてしんどかったけど、徐々に慣れて平気になりました。
昼間は晴れてポカポカでしたが、やはり朝晩は寒く着込みました。

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ボリビアの国民的軽食、サルテーニャ。人気店で舌鼓!

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アンデスは、空が近いのだ。

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平日のラッシュ時は、やはり車が多くてビジーでしたが、
景観を大切に保たれている街並みは美しく、
住む人達はスクレをとても誇りに思っていると感じました。

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街の中心、5月25日広場を通りがかると「自由の家」前で、
大勢の軍隊が整列していて、少し物々しい式典が始まりました。
国旗を掲げると共に、迫力ある国歌斉唱が。



どうやら海の奪回への士気を高める式典だったそう。(ボリビアは現在海が無い)
パラグアイの英雄パンテオン前のように重要な式典がよく行われる場所のよう。

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パラグアイとは隣の国だけど、気候も人の気質もずいぶん違う。
また行きたい街、スクレ。アンデスの香りはやはり、いいのだ~。

行ってないけど、郊外に恐竜の足跡があり観光名所になってるそうです。
  1. 2016/01/24(日) 18:28:13|
  2. 国外旅行 ボリビア
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Pedro Martínez Trío

パラグアイはギターが盛ん。
上手な人は山ほどいるのでしょうが。何といっても大のお気に入りは、
ペドロ・マルティネス(Pedro Martínez)さん♪
ギタリストで作曲家。国境の町フォスドイグアス(ブラジル側)在住。

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新しい風を感じさせる、現代のフォルクローレ。
とでも言えばよいのでしょうか。
「Sonidos Del Sur」という素敵なアルバムを1枚出していて、
こちら で数曲、聴くことができます。

パラグアイはもちろん、アルゼンチンやブラジル、アフロペルー(ペルーの黒人音楽)等々、敬愛する南米音楽のリズムを基盤に、ジャズやロックや、好きな音楽すべてを消化し作り上げられたような、瑞々しくてカッコ良い、オリジナルな音楽。
いそうでいないタイプのパラグアイ人アーティストだと思う。

躍動感あるライブが楽しく大好きで、もう何回も行ってしまっている。
今年も暮れに、トリオでのライブをがっつり聴けて満足♪満足♪
文科省の補助で開催されている「Ciclo de ‎Música Jazzional」の一貫で無料。
珍しく、行って来たライブ動画が良い感じでアップされていました。


せっかくなので、私も2曲だけ撮ってみました。

これは、アルゼンチン・フォルクローレのチャカレラというリズムでの曲。
デジカメ容量に限りがあるので、これは曲の一部だけ。

ライブならではの楽しさがある曲。

アフロペルー(ペルーの黒人音楽)のフェステホというリズムの曲なのだそうです。

残念ながら、この手の音楽を聴きに来る人は、パラグアイには少ない。
もったいなので、少しでも国外の人に聴いてもらえたら良いな~。

国際ジャズの日に合わせて開催されている、今年4月に行われた、
「Festival dia internacional del jazz Asuncion 2015」での演奏。

好きなのよね、この曲。 隠し撮り?しちゃった。

オリジナル曲はパラグアイのミュージシャンとのトリオ演奏が基本みたいだけど、
ブラジルやアルゼンチンのミュージシャンとの交流も幅広く、
ブラジル音楽やアルゼンチン・フォルクローレ曲の共演も盛んなよう。

まだ30歳ぐらいという若さ(見えないけど)のペドロさん。
(ちなみにベースの彼は20歳ぐらいらしい)
今後の活動もすごく楽しみな存在だ。
  1. 2015/12/17(木) 16:44:57|
  2. ライブ鑑賞日記♪
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PYNANDI 大地とつながって生きる歌

PYNANDI 
パラグアイで一番好きなアーティストかもしれない。

ノルマさん(Norma Avila)がスペイン語とグアラニー語で歌う、自作の歌の数々を、
アレホさん(Alejo Jimenez)の、ぴったり合った卓越したギターが支えている。
ジャンルで言うと、現代フォルクローレなんだろうけど、
パラグアイでも他にこういう人達はいそうでいないと思う。
そんな特別な存在の彼らを昨日、久しぶりに間近で堪能できた。

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(今回も屋外ライブの予定だったが天候が怪しいため屋内に変更したそう)

彼らを初めて生で聴いたのは1年半前ぐらいの冬。
民家を利用したような小さな会場の庭でのライブだった。
腹の底に響いてくるような深い歌と彼女のオーラと、カッコいい演奏に、
たちまち強烈に惹きつけられた。

でも普段はあまりたくさん活動していないようで
(アレホさんはフラメンコライブでギター弾いてるの聴いたことあり)、
イベントで数回聴いたのを除けば、単独ライブを聴けたのはまだ2回目。
やはり、やはりすごく良くて、時折、目頭が熱くなった。

再生ボタンを押して聴く音楽とは違う、目の前で生で聴いてこその彼女の歌。
うまく言えないけど、「パラグアイの大地とつながって生きている歌」、
とでも言えば良いのかな。

勝手に例えると、日本で古謝美佐子の歌を生で聴いた時(←毎回号泣だったなぁ)
のような気持ちかもしれない。
笑顔で気さくに友達のように接してくれる、ノルマさんがまた素敵で大好きだ。

日本に住んでいたら、きっと知ることはなかった音楽だろう。
国外の私好みのアーティストはパラグアイにはなかなか来てくれないけど、
こういった、ここでしか聴けない素晴らしい音楽に出会うとまた、
パラグアイに来て良かった!と思ったりするものだ。


昨年の冬、初めて聴いたときのライブ。

先月、アスンシオンで開催された、メルコスール文化祭の舞台にも登場。
パラグアイを誇るアーティストとしての出演に大満足!会場は大喝采だった。

*メルコスールとは、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ、ベネズエラ、ボリビアが加盟する経済ブロックです。


アルバムを1枚だけ出しているけど、現物はまだどこでも見たことがなかった。
メルコスール文化祭の会場で売ったら、すごく売れたろうに、商売っ気がない彼ら。
ネットでダウンロードできるようになっているの知り、音源は入手していたけど、
ようやく昨日のライブで、ノルマさんが持って来られていたので、ついつい購入。
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PYNANDIのマーク(地球を表してるらしい)の袋入り、手作り感があって嬉しい。
ブックレットを持って来忘れたので、後日渡せるよう連絡先を教えてとのこと(笑)。
この歌でスペイン語とグアラニー語の勉強をしたいものだ。
  1. 2015/12/06(日) 12:33:17|
  2. ライブ鑑賞日記♪
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グアラニーの妖精たち

Museo Mitológico Ramón Elías

アスンシオンから車で約1時間ほどのカピアタという所にある、
小さな私立の博物館です。
グアラニー(パラグアイの先住民族)の神話に出てくる
動物や妖精達が展示されています。

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いました、いました!見たことのあるような無いような人・動物達が。
なんだかリアルで、ちょっと気持ち悪いのもいたりします。

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せっかくなので、妖精達について少し調べてからUPしよう!
と思って途中にしたまま、もう何ヶ月もたってしまいました。
永久にできないかもしれないので、写真だけだけどUPします。
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左: JASY JATERE  右: POMBÉRO

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左: KURUPI    右:AO AO

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左: MOÑAI    右:KA’AGUY PÓRA

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左: MALAVISIÕ    右: MBÓI TU’Ĩ

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TUPÃ

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PAJE

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LUISÕ

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KUARAHY RA’Y

展示に解説や説明は何も無く、静かに並んでいるだけでした。
見る前、管理されてる方が解説本を熱心に売り込んで来たのですが、
そこそこの値段だし、「いきなり営業かい!」と引いてしまいました。

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それを買えば神話や妖精達のこと、色々分かるのだろうけど・・・。

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チャコ戦争の時代の色々な道具等も展示されていました。

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グアラニーの神話、そのうちちゃんと知ってみたいとは思います。そのうち・・・。

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  1. 2015/08/03(月) 04:52:11|
  2. お出かけ パラグアイ 近場
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